注文住宅の塗り壁特徴と種類

夢のマイホームを建てる上で注文住宅は自分の好きなようにしっかりと家づくりが出来るので魅力的な部分です。その中で壁をどうするかも自分で決める事が出来ますが、注目されているのは、塗り壁です。塗り壁とは、伝統的な工法で仕上げや施工方法があり、日本の気候や風土にも適応していて、一般的に調湿性や断熱性、防音性などに優れています。最近では多くのタイプの塗り壁の商品がメーカーから提案されていて、選ぶ楽しみもあります。性能や成分などは多種多様で、具体的な数値などで比較して選ぶ事が肝要です。クロスと異なり仕上がりに継ぎ目が無いので、見た目も美しく日本の伝統をしっかり感じる事が出来ます。刷毛やコテやローラーなどでさまざまな表情を生み出すことも出来て、味わい深さに魅力を感じる人も多いと言えます。塗り壁の中でも土壁と呼ばれるものは、土を使用してつくられる左官仕上げの壁の総称なので、数奇屋建築や茶室などでよく見られます。昔ながらの雰囲気を感じる事が出来る土壁は、京都にたくさんの色土が産出する事から京壁とも言われて、上塗りの土によって、聚楽壁や大津壁、錆壁などの種類があります。塗り壁は、好みによっても大きく異なりますが、風情のある落ち着いた雰囲気を醸し出す事が出来るので、オススメです。

健康や環境への配慮、自然の風合いを持つインテリアの人気もあり、自然素材などを用いた湿式工法や塗り壁も注目されているので、塗り壁はおススメです。

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