注文住宅の塗り壁特徴と種類

夢のマイホームを建てる上で注文住宅は自分の好きなようにしっかりと家づくりが出来るので魅力的な部分です。その中で壁をどうするかも自分で決める事が出来ますが、注目されているのは、塗り壁です。塗り壁とは、伝統的な工法で仕上げや施工方法があり、日本の気候や風土にも適応していて、一般的に調湿性や断熱性、防音性などに優れています。最近では多くのタイプの塗り壁の商品がメーカーから提案されていて、選ぶ楽しみもあります。性能や成分などは多種多様で、具体的な数値などで比較して選ぶ事が肝要です。クロスと異なり仕上がりに継ぎ目が無いので、見た目も美しく日本の伝統をしっかり感じる事が出来ます。刷毛やコテやローラーなどでさまざまな表情を生み出すことも出来て、味わい深さに魅力を感じる人も多いと言えます。塗り壁の中でも土壁と呼ばれるものは、土を使用してつくられる左官仕上げの壁の総称なので、数奇屋建築や茶室などでよく見られます。昔ながらの雰囲気を感じる事が出来る土壁は、京都にたくさんの色土が産出する事から京壁とも言われて、上塗りの土によって、聚楽壁や大津壁、錆壁などの種類があります。塗り壁は、好みによっても大きく異なりますが、風情のある落ち着いた雰囲気を醸し出す事が出来るので、オススメです。

健康や環境への配慮、自然の風合いを持つインテリアの人気もあり、自然素材などを用いた湿式工法や塗り壁も注目されているので、塗り壁はおススメです。

理想の一戸建てはハウスメーカー選びが重要

注文住宅で家を建てると決まった時に、あちこちハウスメーカーを回りました。
しかし、金銭的な援助をしてもらうという事もあり、最終的には私がお願いしたいと思っていたハウスメーカーではなく、主人の実家を建てた地元の工務店に施工をお願いすることに決まりました。
結果、自分たちの意見は多々取り入れてもらったものの、イマイチ納得のいく家ができないまま引き渡し。それから2年も経たないうちに、施工してくれた工務店はつぶれてしまいました。メンテナンスや定期点検など、不安の残る毎日です。

なぜ納得のいく家作りが出来なかったかというと、工務店の社長が高齢のおじいちゃんで、頭が固かったからです。
主人の実家を建てた時からの長年のお付き合いがあるという事で、破格の金額を提示していただきました。しかし、そのために家づくりの内容で融通の利かないところや、古臭いデザインの物を押し付けられたりというやり取りがありました。
毎回の相談も、主人の話は聞いてもらいましたが、義両親のご機嫌とりばかりしてくる工務店社長に嫌気が差しました。自分たちの住む家なので、納得できるデザインを取り入れてくれるメーカーにお願いすれば良かったと心から思っています。
資金の援助をしてもらえるからといって、義父が強く推す工務店に最終決定したことがそもそも間違いでした。
家作りは一生に一度あるかないか。それが良い思い出ではなく、残念な思い出となってしまい悲しいです。もっと、義両親ともたくさん話し合うことが出来れば良かったです。

家を建てるにあたって、資金というのは大変大きな問題です。しかし、自分たちの住みたい家のイメージがあるのであれば、それを叶えてくれるハウスメーカーないし工務店にお願いすることが、最良の選択かと思います。
援助してくれる方の反対を受けたとしても、住むのは自分たちです。話し合いで理解してもらえるなら何度でも話し合いましょう。私たちにはそれが不足していました。
後悔しない、楽しい家作りをしてください。

憧れを抱いていた塗り壁と木の温もりが嬉しい木の家を購入しました。

ハウスメーカーがモデルルームを兼ねてた新築の戸建てを売り出していました。塗り壁と無垢材が心地いい木の家です。この戸建ての家は、モデルルームを兼ねているので購入後もある一定の期間が過ぎるまでは引き渡されない物件です。しかし、モデルルームを兼ねているだけあって間取りも十分で、住宅設備も床暖房から浴室暖房乾燥機、食洗機まで付いています。更に、家具設備まで付いていたのです。
天然乾燥の木材をふんだんに使い、檜の柱と檜の床板を用いた無垢の木の部屋がとても贅沢です。戸建てでこれだけ充実した家を建て設備を備えたら一体どれほどの費用が掛かるのだろうと考えるとこの家がドンドン欲しくなっていきました。私達夫婦が長年憧れを抱いていた塗り壁と木の家を同時に実現できる建て売りの購入を決断しました。
もう既に完成している物件ですので、間取りを自由に設計できる注文住宅の自由度には叶いませんが、住む人の健康にも配慮した塗り壁と木の温もりが嬉しい木の家を手に入れることが叶い幸せを噛みしめています。

木の家に薪ストーブはとても相性がいい!

「木の家を造る」となった時には、やはり「薪ストーブ」のことを思い浮かべる人もいることでしょう。木の家と薪ストーブは非常に相性がいいものですから。それは見た目の相性もさることながら、家の中を温めるということに関しても、薪ストーブは木の家に向いているのです。

しかし薪ストーブを導入するにあたっては、なかなかの出費が必要だということを留意しておくべきですから。そりゃあ、木の家での暮らしで薪ストーブは憧れですよ。なんだったら「木の家と薪ストーブはセット」ぐらいにも思っていいでしょうか。

けれど、木の家でないにしても、薪ストーブを一戸建てマイホームに導入すること自体が100万円ぐらいの出費になることもありますので。そしてまた、薪ストーブのランニングコストを考えますと、やはり贅沢品だと言わざるを得ないかもしれません。

けれども「快適な一戸建てマイホームでの生活」はとても大事なものです。ですからしっかりと優先順位を考えて、薪ストーブの導入を検討するのがいいでしょう。

地元産の自然素材、杉を使った注文住宅

地元産の自然素材、杉を使った三階建ての注文住宅を新築しました。
新築するにあたって地元産の木材を使用すると、自治体から補助金が頂ける制度がある事を知り、折角、注文住宅を新築するのであれば、是非とも地元産の自然素材である杉を使った家を建ててみたいと思いました。
実際に建築中の自宅で見た地元産の自然素材である杉の年輪の美しさ、その加工の素晴らしさに感動を覚え、完成する自宅を心待ちにしていました。
完成した和モダンな自宅に入居した後には、風の強い日などに、杉特有のしなやかさ、粘り強さを実感する事が出来ました。又、真冬の時期でも木の温もりが感じられ、保温性も高く気分よく過ごす事が出来ています。
床はほとんどの部屋と廊下をフローリングにしていますが、素足で歩いても硬さをそれほど感じる事もありません。杉の弾力性が衝撃を和らげている事もあり、人に優しい、良い自宅を建てる事が出来た事を、大変嬉しく思っております。
地元産の自然素材、杉を使った和モダンな注文住宅ですので、これからも一緒に時間を過ごしていきたいと思っています。

津で施工可能な工務店

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